つれづれセキュリティコンサルタント日記

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zoom RSS 情報漏えいの発生はどんなときなの!?

<<   作成日時 : 2006/10/24 14:41   >>

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初めてお目にかかります。名前は、じゅうべいです。
決してちょんまげがあるとか、眼帯をつかって変身する等の芸はありません。
もちろん、赤い球なんかは使用しません。単純に重くて平らだからです。

さて今回は初回ということで、情報漏えいについて考えてみたいと思います。
なぜ、発生してしまうのでしょうか?
そこで、お手軽に街角の信号無視から考えてみたいと思います。

町中で見てみると、車は信号を守っているみたいです。
歩行者はどうでしょう。大きい交差点では守っているみたいです。
なぜ、歩行者の信号無視を、見ることができるのでしょうか?

車には罰則や罰金がありますが、信号無視の減点数は2点ですので、20km〜25kmの速度超過と同じです。ただ、この範囲の速度超過は、信号無視よりも良く見かけます。歩行者でも、警官に見つけられると、最低でも注意はされます。
つまり、罰則や罰金が問題の中心とは考えにくいです。
また、車はあまり見かけませんので、歩行者の場合を見ると、本当に交通量が多い信号で信号無視している人は余り見かけません。とりあえず、あまり車が通らない所やタイミングで見かけます。

こういったことから、こんな仮説を立ててみました。
・やはり違反行為なので、人目にはつきたくない。
・本当に危険な事は、わかっているので行わない。
・罰則や罰金もあるが、その取締りはあまり行われていないことを知っている。
・実行には、”急いでいる”や”これくらいだったら”といった条件を付加している。

すべてわかっているが、自分には今回「理由」があるので、実行してしまうと考える人には、規則やモラルでは抑止できないかもしれません。
こう考えると今回の仮説からは、”抑止”には、取締りを頻繁に行うことが、一番有効ということになります。すべての交差点に警官がいれば、歩行者でも信号無視を見かけることはなくなるでしょう。ただ、これを常時行うのは大変そうです。

この考え方は、情報漏えいが発生する際の条件に、非常に良く似ていると思いませんか?
情報セキュリティの場合、この”取締り”の手段は、本当に多く考えられます。
これから、お客様にとって最適な手段を、一緒に考えることができればと考えています。
今後とも、よろしくお願いします。

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